2022年3月に引っ越ししてきたのだが、転居前の区役所から一通の封書が届いた。
「2019年にふるさと納税が2021年に申告した2019年の医療費控除のせいで、それまで控除できていたものができなくなったよ。住民税を変換してね。」っていう内容だった。
愕然とした。だって、ワンストップ納税で手続きしていたから、もう領収証などを手元になったからだ。
なぜ、住民税を返還しないといけないのか??
私たちの家族は夫婦ともに障害をもっているということもあって、べらぼうに医療費がかかるもんだ。
本来なら所得が多い夫が医療費控除をするべきだが、「めんどくさい」と言う理由で毎年私が医療費控除をさせてもらっている。
簡単な考えだが医療費控除は世帯合算のため、夫の医療費もまんま私に控除にできるわけだ。
ただでさえ、障害持ちである私が医療費控除することは、たかが知れているのが費用対効果はまあまああるためやっているわけである。
話を冒頭に戻そう。住民税を返還しないと行けない理由は以下のとおりだそうだ。
①そねきっすは2019年にワンストップ納税で一旦ふるさと納税を利用していた
②2020年には2019年分の確定申告しなかった
③2023年に2019年の医療費控除を遡り申請したよね、それなら2019年のワンストップ納税は無効にして返してね
マジ、ワンストップ納税の意味がわからなかった。医療費控除は確定申告しないと還元できないから仕組みというのは知っていたけど、過去にワンストップ納税したのはなかったことになるとは全く知らなかった。
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